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上の方が新しい日付になっています。
最近は横着してmixi,Facebookの日記を転載させてもらってます。


2016年12月20日



一年に何度かあるんだけど、オムライスが食いたくなる。荻窪には「洋食屋」さんというのが皆無で、外食でも手軽に食べられない。一軒だけ中華屋でオムライスをやってる店があるのだけれど事情があって行けない(出入り禁止ではない)。ファミレスのなんたらデミグラスソースのふわとろ卵のオムライスとかは嫌だ。仕方がないので自分で作る。見た目は良くないが一応気が済んだ。



2016年10月19日



スイスから絵ハガキが届いた。マッターホルンでもレマン湖でもなく、ギーガーだった。やるなあ!



2016年08月30日



さっき「マツコの知らない世界」をたまたま見てたら、今日のテーマは「マツコの知らないプチプラ雑貨の世界」だとか。
プチプラって何だ。思わず「プラ」に反応してしまう。「小さいプラ。何だ?ジオラマ用の小物か?」
しばらく見てたらプチプラとはプチなプライス。値段がそんなに高くない可愛い小物を紹介していた。キャンドルだとかマグカップだとか。まあそういったものね。
また年寄りの「昔は」の話だけど、雑貨屋というのは、ほうきだとか、湯たんぽだとか、タライだとか、そういうもの売ってる店だったよ。荒物屋とも言ったし。
番組によると雑貨店の大手三大ブランドというのがあって、「IKEA」「フライングタイガー・コペンハーゲン」「無印良品」だと言う。
わしの世界では雑貨屋の大手なんてありえんのよ。笑。



2016年07月15日



20年来お付き合いさせていただいているサンフランシスコ在住のSさんが休暇で東京にいらし、小金井公園にある「江戸東京たてもの園」にご一緒させてもらいました。10年くらい前に行ったことはあるのですが、ほとんど忘れてしまっているのと、それ以来、建物もずいぶん増えているようで満喫できました。素晴らしい建築に驚くのはもちろんなのですが、この場所に完璧に移築させる技術に改めて驚きました。しかもオリジナルを復元させるだけでなく、耐震対策も考えられているのです。
見物途中から大雨。大雨で軒から水が滴る懐かしい街並みも楽しめるアトラクション付きでした。
帰りはさらにゴリラげい雨(笑う所)。しかし一寸先は見えました(笑う所)。
Sさん楽しかったですね。ありがとうございました。



2016年07月06日



「山上たつひこ」といえば「がきデカ」が週刊少年チャンピオン誌で大ヒットしたのだが、それも1974年連載開始なので、もう40年以上経つ。わしはもう当時ひっくり返って笑って、「いいのかよ、少年誌で!!うひゃひゃひゃ」と喜んで「がきデカ」につづく「快僧のざらし」「あるぷす犬坊」「玉鹿市役所 ええじゃない課」なども毎週楽しみにし、単行本は全て買い、「がきデカ」以前にもさかのぼり読み漁り、だんだん作風が変わっていっても付いて行き、寝る時に布団の中で同じ本を何度も何度も読み・・・・
まあそういったように好きなのでありますが、S君から「山上たつひこ原画展を銀座でやってますよ」と聞き行ってまいりました。見ました。原画を。初めて。あの何度も見た「がきデカ」の数ページの本物が眼前に!!ああ、くらくら!! 言うまでもないですが、山上作品の面白さというのは「いいのかよ、少年誌で!!うひゃひゃひゃ」ばかりじゃないのでありまして、言葉のやりとりの妙であるとか、人物の立場の妙であるとか、登場人物が作者を離れて一人歩きしだした妙であるとか・・・まあそんなことは言わずもがなですが。



2016年06月20日



NHKの「トットてれび」が終わってしまって、過去再現モノが好きな私はさみしいのですが、セットや衣装が比べてみると結構頑張っていていいですね。上が1976年の本物の「徹子の部屋」。下が2016年復刻モノの「徹子の部屋」。



2016年06月01日



飼猫19歳を撫でていたら、おとなしくしていた猫が「ワウッ」とか言って突然振り向き、右手の人差し指を思い切りガブ、とやられた。この年寄り猫にこんな力があるのかと思うほど。血が出てティシュで拭き消毒液。上下の歯で噛まれたわけだから指の対角線上に穴があり、バンドエイドの巻きようがないので、ティシュを巻き、TAMIYAのマスキングテープで固定。これが土曜日。
日曜日は痛いものの、どうということなく過ごす。
月曜日。腫れてきた。ズキンズキンいっている。二時から会合があるのでその前にと思い、十一時に行きつけの皮膚科に行く。二時間待ちだという。結局さらに待たされ会合は遅刻。この季節、細菌の活動が活発で皮膚科は大忙しだと言う。 抗生物質と塗り薬をもらう。猫の牙は鋭い。骨まで達すると骨膜炎という怖い病気を起こすこともあるという。会合の間中ズキズキ。
会合後に懇親会。刺身の大皿が出る。旨い。めずらしくイワシのタタキが乗っている。特に旨い。「河合さん、そんなに刺身好きでしたっけ。醤油も付けないで」「いやあ、今日は特に旨いです」外は雨。寒い寒い。
今日、火曜日。ああ、イワシのタタキ、食いてえ。昨日のイワシのタタキを思い出すとよだれが出てきて舌で口の周りを舐める。顔が痒い。手を軽くにぎり親指と人差し指で出来た輪のあたりで回すように顔をなでると止まらない耳の後ろも気持ちいい。いま座布団に寝てスマホを打っている。あー眠くなってきた。我慢できない。眠いにゃー



2016年04月10日



こんなコーナー作りました。



2016年01月31日



飼い猫、19歳。猫としてはもうすでに長生きのほうだろう。子供の頃に飼っていた猫は長くても7、8年くらいで死んでしまったし、どこかへいなくなってしまったので、猫の寿命というのもそれくらいだと思っていた。この猫は長い。私の母親のことも知っているし、もう嫁に行って子供もいる娘たちが中学生くらいだった頃のことも知っている。猫は顔を見ても歳や衰えがわかりにくいが、去年の暮れくらいから、やっぱり若い頃のような具合にはいかなくなってきたようだ。以前は私がパソコンの前の椅子に座ると膝に飛び乗ってきて、重たいんだよ、と迷惑だったのだが、この頃は足腰、特に後ろ足が弱ってきて膝までジャンプできない。乗りたそうな顔をするので、しょうがないから抱えて乗せてやる。こっちだってまあそう元気でもない。なんだかなあ、と思う今日この頃であります。



2015年12月1日



水木しげる氏の漫画を題材にして立体物を作り、それが模型雑誌に載ったことがあった。
多分1980年代くらい。モデルグラフィックス誌ではなかったかと思う。今は現物も掲載誌も無くなってしまった。白黒コピーがどこかにあったはずと探してみたら見つかったので見ていただく次第です。ファンド(石の粉の粘土)製で室内は角材やらプラ板やら。

昭和30年代の私の小学生時代は貸本屋の全盛時代。水木作品もそこで借りて読んだのが初めて。当時は「ゲゲゲの鬼太郎」は「墓場の鬼太郎」というタイトルだったように思う。鬼太郎もの以外にも水木作品はいろいろ置いてあって、なんて怖い漫画なんだ、でもこの緻密な絵は凄いと思った。
当時の貸本屋で漫画を借りると多分一冊一日、5円か10円くらいだったろう。でも私はだらしないから、つい返すのを忘れてしまって何日も経ってしまうことがある。下手をすると買えるくらいの金額に近づいてしまう。そうすると貸本屋の親父さんは心配して私の家まで取りに来てくれる。母親が「すみませんねえ」と言ってお金を払ってくれて、後で叱られる。ああ、なんていい時代だったんだ、と思う。
水木先生のご冥福をお祈りいたします。



2015年11月28日



プラモは久しぶりなので、工具や塗料など点検してみるとまあオッケー。しかし始めてみると接着して固定させる輪ゴムがないことに気がつく。夜中。
歩いてコンビニに買いに行く。こういう時は便利だ。
しかしはたして売ってるかな。売ってました。
セメダインブランド。パッケージは業界最大手(想像)の「オーバンド」と配色が似ている。(OEMかな)
輪ゴムはこの配色に決まってるのかな。ちょっと検索したらやはりその傾向。
しかしパクった、というせせこましい感じはなく、伝統、という感じがする。
全くどうでもいい話ですみません。



2015年10月1日



孫の運動会。面白いこと言うじゃないか!



2015年8月30日



小雨の降る中、山手線の原宿駅で降りる。夕方五時。八月とは思えない涼しさ、というか肌寒い。
傘をさし、線路の西側、代々木公園方面に出る。いつもなら表参道側と違って、こちら側はそれほど人が多くないのだけれど、今日は何か明治神宮のイベントがあるようでけっこう人がいる。

人混みを抜けたところで、さしている傘が何かに引っ張られているような気がした。風は無い。いや、これは風という感じではない。傘が誰かに当たっているのかと周りを見るが、しかしそのような様子は無い。おかしいな、と思いさらに歩くと、またそんな気がする。はっきりする。見えない何かが存在を知らせているような。傘の柄を軽く手元で回してみる。回らない。周りを見ても誰もいない。傘が固定されたように動かない。何だ、これは。何なんだ、このパワーは。明治神宮は誰が祀られているのだったか。明治天皇か。こんなこと生まれて初めてだ。周りを見ても誰もいない・・・・

やっと気がついた。私はその時、ギターのバッグを背負っていて、傘がそれにあたっているのだった。世の中それほど面白いことにはぶつからないものです。



2015年7月6日



「ペヤングソースやきそば」が再発売になって喜んでいる人が多いと聞く。食べたことはあるとは思うがそれほど馴染みがあったわけではない。どんなものだったのか何年ぶりかに買い求め食してみる。まず鍋で湯を沸かしておく。外側のセロファンを剥がし、内蓋を約半分まで開ける。袋に入った「かやく」を乾燥麺の上に乗せる。「液体ソース」も麺にかける。し、しまったああ!湯をきってからソースをかけるんだった。もう遅い。仕方がないので湯をかけ3分経って湯切り口から湯をこぼす。当然薄いソース色をした湯がこぼれてくる。どうしたらよいのか。家の塩、胡椒、ソースをかけて混ぜてみる。それほど不味くない。完食。しまったあ!「ふりかけ」をかけるのを忘れた!くやしいからそれだけで食す。ゆえに今回は「ペヤングソースやきそば」が旨いのかどうか判定不能。



2015年5月18日



JR中央線は、東は東中野駅くらいから西は立川駅くらいまで、東西に定規で引いたように真っすぐに通っていて、オレンジ色の電車が走っています。
その中で我が杉並区には四つの駅があります。西から「西荻窪」「荻窪」「阿佐ヶ谷」「高円寺」です。
西から書いたのは、左から右に読むので視覚的に分かりやすいと思ったからです。
杉並にあまり馴染みがない方は「だいたい分かるけど、どの駅の町の様子も、まあ同じようなもんだろ」と思うかもしれないですね。
ところが当事者にしてみればだいぶ違います。それぞれ他の町に反発とはいかないまでも、自分の町に当然愛着があるように思います。
私は高円寺と阿佐ヶ谷は駅前の雰囲気が似ているので、電車の窓から外を見ていて間違えそうになりますが、高円寺や阿佐ヶ谷の人にそれを言ったら「あんな所と一緒にされてたまるか」くらいの火花を飛ばしているような気がします。
私は荻窪に住んでいるのですが、もし荻窪駅の名前が「西阿佐ヶ谷」だったらものすごくイヤです。
(写真はイメージです)



2015年4月16日



江戸川区の船堀というところで旧交をウォーム。 現在帰りの電車。終電間近なので寝過ごすとちょいとやっかい。



2015年1月20日



午前中、ちょいと野暮用で東京タワー、増上寺のあたりに行ってきました。
やっぱり東京タワーはいいですねえ。
10年以上前だと思うんですけど、東京タワーで自分にこんなおみやげ買ったことがあります。
みうらじゅん氏言うところの「いやげもの」ってやつですね。
おみやげにもらっても嬉しくない、むしろ嫌だ。でもよく見てみると何か味わいが・・・
というやつです。
こういうのはもうなかなか売ってないです。
これを買ったころの東京タワーは売店とかが、なんかうらぶれてて、いい感じでした。
10年位前ならこの手の物、売ってる所、3カ所知ってました。
まずはその東京タワーの売店。おみやげ売り場は個人商店のおみやげ屋が何軒か並んでるという感じで、「V6」とか書かれたアイドルの掛け軸など売ってました。誰が床の間に飾るんだ!いまは東京タワー、みょうに垢抜けてもうそういう店ありません。
次に上野の西郷さんの下、聚楽があったビルの一階にこういうおみやげやら木刀やらエロビデオとか売ってる店が軒を並べていました。今は建て替えられておしゃれなビルになってしまいました。
3番目は一番新しくて、九段会館。ご存知のように2011年の震災で天井が落ち、閉鎖されてしまいました。それまでは靖国神社にお参りする方達に利用されていて、売店にはこの手のものが並んでおり、たまにのぞいてました。
というわけで今は3カ所ともありません。浅草の仲見世あたりにあるかなあ。



2014年12月14日



うんと昔のつまらない断片的なことをよく覚えていることがあります。
高校生の時、12月14日のことです。ホームルームで担任の先生が
「大石が来てないな。今日はまた遅刻か?」
と言ったらすかさず
「今日は討ち入りに行っています」
と実に秀逸なギャグを飛ばした生徒がいました。
みんな大笑い。そんなギャグが全員に通じた時代だったんですね。
昔、タミヤからこんなキットが出ていましたね。



2014年09月03日



NHK-BSで「1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち」という番組を見た。
1964年の東京オリンピック。招致が決定し、その準備としてポスターやシンボルマークなど、グラフィックな部分のデザインを作った方々の話だった。再現シーンも交えて、知らなかったエピソードが聞けてとても面白かった。
ドラマ、ドキュメンタリーにかかわらず「昭和再現もの」は好きだ。だいたいよく出来ているのだけれど、時々これはちょっと・・と思う時もある。
例えばきょうの番組、再現シーンで若いデザイナーさんたちがオリンピック選手施設のシンボルマークを考えている。
「シャワー」のシンボルマークを考えてくれと依頼がくる。するとデザイナーさんたちは「おい、シャワーって何だ?」「あ、ほら、あれじゃないか?水が勢いよく飛び出してくるやつ」とか言っている。当時一般家庭にはシャワーはまだ普及してなかった、と説明が入る。
おいおい、ちょっと待ってよ。シャワーくらい誰だって知ってたよ。家には無かったとしても学校のプールにあったでしょ。「おい、プールって何だ?」とは言わさないぞ!笑。昭和って、そんな大昔じゃないって。
番組を作っているスタッフの方々は、上に立つ立場の方でも、もう1964年の東京オリンピックは知らないかもしれない。
分からないことがあったら、わしら年寄りに聞いてくれよ、といつも思う。
昭和のこの頃、若い世代の方々は実際以上に「遠い昔」と思っていて、私たちの世代は実際以上に「そんなに昔じゃないぞ」と思ってる。ということなのかな。



2014年07月10日



小学校の時の同級生と「GODZILLA」を見る。
合計130歳。シニア割引き。うれしいような悲しいような。
入場の時に年齢を証明するようなものの提示は求められない。それもさみしい。
「ほんとに60歳以上ですか?そうは見えないですけど」
と言ってくれるくらいのサービスは欲しい。
割引いてもらって勝手言うようですが。
「GODZILLA」僕は面白かったです。



2014年07月10日



横浜駅西口にある屋台のおでん屋さんが並ぶ一角。
その中の一軒で同行してくれた方と二人で黒澤明監督の横浜が舞台の作品「天国と地獄」の話で盛り上がる。するとそこに居合わせたお数人の常連さん客と店主のおばさんのほぼ全員(50〜70歳代?)がその話に加わってくる。「あのころの伊勢佐木町はねえ」「あのころの黄金町はねえ」
おお、すごい!さすが地元というか、いやあ、すごい!東京とはすぐ近くにある横浜という街、全然別世界!ああ感動した!



2014年07月02日



夜、あまり馴染みのない街でバス(路線バス)に乗った。
乗客は10人くらいだったろうか。皆それぞれ1人のようだった。
途中の停留所で6人の乗客が乗ってきた。みんなでワイワイ話をしながら乗ってきたので一組の人たちのようだ。
年齢は皆50代くらい。あるいは60代? 何故か背は全員低い方。車内では空いている席があるのに座るでもなく大声で怒鳴り合っている。喧嘩に近い。すさんだ感じだ。お酒も入っているのだろう。
前から乗っている乗客たちの間で「ついてないな」という空気が漂う。私ももちろんそう思う。
6人組は運転手にも軽口をたたいたりしている。
よく見ると6人組のうち5人は同じ顔。着ている服も同じだ。くすんだブルーの生地に学生服のような金ボタンが付いている。あ、「おそ松」だ!名前を呼び合っているわけではないので誰がおそ松で誰がから松、いち松なのか分からないが。
そしてその5人以外のもう1人ははげ頭に薄汚れた蝶ネクタイ。「チビ太」だ!
しかしそれにしてもおそ松は6人兄妹だったはず。もしかしたら1人は亡くなったのか。
しかし皆歳をとった。顔中シワだらけだ。
いくつか停留所を過ぎ6人は一緒に降りて行った。

という夢を見ました。
(写真はイメージです)



2014年03月07日



保険会社(損保)の外交の人が家に来る。
古くから世話になっている担当の人ともう一人の二人で来る。
保険の更新などがあって最近では去年の暮れくらいに来た。カレンダーをもらったから覚えている。
そのとき私の奥さんは用があって家にいなくて、私がお茶を出したりした。

次に来たのが今年の始めくらい。年賀のタオルをもらったから覚えている。
やはりたまたま奥さんがいなくて私がお茶を出した。

そして今日も来た。
そんなによくあることではないのだが運悪く今日も奥さんは用があっていなかった。
私が「すみません、今日、家内がいなくて、ちょっと待ってください」と言って台所でごそごそお湯を沸かす。(うちにはポットというものが無い)
保険会社の人は「いや、おかまいなく」と言う。
保険会社の二人はさっき帰った。

帰り道、二人は話していることだろう。
「河合さん、奥さんに逃げられたんじゃないですかね」



2013年10月02日



私の家の近くに中央線と環八が交差している場所があります。
環八が中央線の下を潜っているので、まあ短いトンネル状態になっているんです。

今年の始めくらいだったかなあ。
夜、私がその地下道を渡ろうと階段を下りると、線路下の車道に白い煙がもうもうと立ち込めているんです。5メートル先もよく見えないくらいに。なんか臭い匂いもします。
「火事だ!」と思いました。鉄道の設備関係か?
そこは車はたくさん通りますが人はほとんど通りません。私が第一発見者のようです。
落ち着いて携帯から119番しました。
「火事ですか?救急ですか?」
「火事のようです。環八が中央線を潜っている場所です」
「お名前をお聞かせください」
「河合と申します」

しかし電話した直後から煙はどんどん薄くなってきたのです。
10分ほどしてサイレンを鳴らしながら消防車が二台到着しました。
もうその頃はほとんど煙なんてありません。
消防車から「河合さんはいらっしゃいますか〜?」
とマイクで呼ばれました。
「あ、私です。すみません・・さっきは・・・煙が・・」

近所からは何事かと人が大勢出てくるし大騒ぎ。
結局どうやら地下道内に車の排気ガスが貯まる現象のよう。

「すみません。今度からよく確かめて通報するようにします」
「いや、いいんですよ。おかしいと思ったらすぐ連絡してください」

これを今年の三大お騒がせ事件の一つとさせていただきます。
ご静聴ありがとうございました。



2013年10月02日



何処ものあいほんごえす買いました。ついにスマホ仲間入りです。今まで使ってたのが「らくらくホン」。ステップアップ急激です。docomoショップで保護シール貼ってもらいました(680円)「うまく貼れたためしがないんで、貼ってもらえますか?」「空気が入ってしまう場合もありますがいいですか?」「え?」「ごくたまに空気が入ってしまいます」「それでもお金払うんですよねえ」「そうなってしまいます」・・・・上手く貼ってもらえました。よかった!セットアップわかんねえ〜〜!



2013年07月13日



「夏の恵方巻」ですと?
いい加減にしなさいっ!(笑)



2013年07月12日

When I'm Sixty Four (The Beatles)

When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I'd been out till quarter to three
Would you lock the door
年をとって 僕の髪の毛がなくなっても
まあずいぶん先のことだけど
僕に送ってくれるかな バレンタイン・カードや
バースデイ・カードやワイン1瓶とか
もし夜遊びして2時45分まで帰って来なかったら
ドアをロックしてしまうのかな

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

You'll be older too
And if you say the word
I could stay with you
君だって歳をとる
もし居てくれと言えば
君といっしょに居られるんだけど

I could be handy mending a fuse
When your light have gone
You can knit a sweater by the fireside
Sunday mornings, go for a ride
Doing the garden, digging the weeds
Who could ask for more
僕なら器用にヒューズを替えられる
ライトが切れたときに役立つよ
君はセータを暖炉のそばで編み
日曜の朝は ドライブ
そして庭いじりやら 草むしりやら
これ以上のこと だれが望むかい

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

Every summer we can rent a cottage
On the Isle of Wight, if it's not too dear
We shall scrimp and save
Grandchildren on your knee
Vera, Chuck, and Dave
毎年夏は 別荘を借りる
ワイト島にね もっとも高過ぎなければだけど
生活はつましく節約する
孫たちを君の膝に乗せながら
ベラ,チャックそしてデイブをね

Send me a postcard, drop me a line
Stating point of view
Indicate precisely what you mean to say
Yours sincerely wasting away
Give me your answer fill in a form
Mine forevermore
僕に葉書をよこし 一筆したためてくれ
見解など述べつつ
正確に言いたいことを表してくれ
連れの者が衰えることについて
答えをくれ 用紙に書き込んでくれ
とわに僕の 君

Will you still need me
Will you still feed me
When I'm sixty-four
まだ僕を必要だと思ってくれるかな
まだ僕の飯の支度してくれるかな
僕が64歳になっても

(訳:HideSさん)

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今日、この歳になってしまったけど、うーん、こんなかっこいいこと言えるような歳寄りになりたかったな。



2013年07月03日



不要な物がたまってしかたがないので、とりあえずマンガと文庫本を◯ックオフに持って行きました。
紙の手提げ袋で三つ、80冊くらいです。また読むかもしれない、などと思っていては片付きません。また読みたくなったら買えばいいんだ、くらいの気持ちでないとダメです。
かなり重いので車を出しました。査定を頼んでおいて車を戻し、歩いてまたお金をもらいに。
◯ックオフの査定は本の内容、関係ありません。綺麗か汚いかです。どんなに心を打つ名著でも汚ければ価値はありません。
結果は買い取りできるのが55冊、1080円でした。まあこんなもんです。
「これは買い取りができないんですが」
というのが30冊くらいありました。カバーも無くて汚いからでしょう。
「処分、お願い出来ますか?」
「はい、かしこまりました」
小腹が空いていたので、ラーメンでも食べて帰ろうと考えていたので、食べながら読もうと、その買い取りの出来ない中から一冊を選び、
「これ、もらっていってもいいですか?」
「はい、もちろん」
野方ホープで「ネギ辛ラーメン」(920円)を食べました。ガソリン代も使っているから、もうこれでほとんどトントンです。
選んだ一冊は松本清張の短編集でした。ラーメンが出来る間、食べている間に一篇読みました。 ほとんど忘れている話でした。松本清張の中でも推理ものではなく、ちょっと純文学っぽい作品でした。面白い!捨てなくてよかった!

しかしここで「面白い!」と感動した中には、一度もう捨ててしまった物の中から、たまたま救い出した自分の慧眼、しかもタダで(?)というシチュエーションというものも作用していたんでしょうね。笑。



2013年05月31日



3Dプリンター


2013年05月22日



調布飛行場内に「プロペラ・カフェ」という、飛行機を眺めながらお茶でもしましょ的コーナーがあります。格納庫内に保管してある機体が間近に見られます。
その中に一機の中古セスナが販売されていました。プライベートジェット、プライベートレシプロ機といったら何千万、何億の世界と思っていたら、この1963年製造のセスナ、120万円。軽自動車並みですね。飛ぶように整備して保管するのは大変でしょうけど。だいいち操縦できないし。でもなんだか愛おしくなりました。このセスナ、日本に輸入された最古のセスナだそうです。



2013年05月02日

京浜東北線、山手線の並走 御徒町ー東京 20130502



2013年04月25日



マウスで描いた絵が下手くそですみません。ハンバーガーです。
ハンバーガーを一個買って仕事場に持って行ったら、奥さんと娘も食べたそうだったのでナイフできれいに三等分しました。
私「メルセデス・ベンツの創業者は三兄弟だったんだけど、貧しかった時代、何でも三人で分けあって食べたんだ。その頃の気持ちを忘れないようにしてあのマークが生まれたんだよ」
娘「わー!!そうなんだ!!」
私「ウソだよ」



2013年04月21日



新宿の山手線ホームに緑色の山手線車両が入っていた。
あたりまえの風景。
いや!あれっ?
今はこんな全面緑色じゃないはずだよ!
全面緑の103系車両というのが投入されて50年だそうです。
全面緑、ちょっと懐かしい。



2013年03月06日



この4月から上の孫(男子)が小学校に入学だ。
学校に入ったら、わしとしては何を教えてやろうか。

L.L.BeanとかEddie Bauerとか、そういうの着て、キャンプしてルアーフィッシングか?
ごめんね、おじいちゃん、釣りなんてやったことないんだ・・・

昔愛用してたグローブを引っぱり出してキャッチボールか?
ごめんね、おじいちゃん、野球なんてしたことないんだ・・・

しょうがないからプラモデルでも一緒に作ろうか・・いいもんだぜ(笑)



2013年02月10日

歳を聞くと「今年◯◯歳になります」と言う。
これから何歳になるかじゃなくて、今何歳かを聞いてるんですけど。
「何年生?」と聞くと「こんど◯年生」とか言う。
こんど何年生かじゃなくて今何年生か聞いてるんですけど!
でもねえ、わしらくらいの歳の人に歳を聞くと「満で◯際」とか言う。
今時かぞえで何歳とか言う場合ないっしょっ!笑



2013年01月29日

サウナのロッカールームにて。
若いお父さんと五歳くらいのお兄ちゃんと四歳くらいの妹。
自販機で買ってもらった一本のいちご牛乳を兄妹で分け合って飲んでいる。
「お兄ちゃん、もうちょっと飲ませて」
「うん、いいよ。あとは全部飲んでいいよ」
「ありがとう」
「あ、ちょっと待って。もう一口飲ませて。そうしたら全部飲んでいいよ」
「うん、わかった」
・・・・・
ほほえましい光景なのだろうが、ほほえましいすぎて見てられない。私は心の中で思う。
「もう一本買ってやれよ!」



2013年01月14日



現在の荻窪はだいたいこんな感じです。大雪怪獣警報発令中!



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