開始より0:05(東京都中央区銀座)
その後、鉄骨が降ってきて頭に怪我をし、長期にわたり昏睡していた日本等は、目覚めて見ると頭の回転が1000倍になっていた。
「第一脳外科病院」と書かれた病院を退院した日本等が会社へ走るシーン。
病院は築地にある「国立がんセンター」前だ。ここから左へ折れて「釆女橋」(うねめばし)という橋を渡り昭和通り方面へ走る。そしておなじみ「大和証券ビル」まで走るのだが、方向は間違っていないにしても一瞬で着いてしまう。
「国立がんセンター」付近は様子がだいぶ変わってしまっている。日本等が入院していた建物は近代的な建物に変わっているし、期待していた病院のすぐ外にある「何が何だかわっからないのよ・・」と唄った不思議な石像のある石段もすでに無かった。
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