開始より0:47(東京都千代田区丸の内・第二鉄鋼ビル)
国際陰謀団の一人(荒木保夫)に拳銃で脅され植松はビルの屋上へと連れ出される。そこで屋上から飛び降りるように強要された植松だったが、逆に国際陰謀団の一人が落ちてしまう結果となる。
植松もビルから飛び降りるのだが、またしても超人的な身のこなしで無事地上に舞い降りてしまう。
このビルは東京駅八重洲口前を通る外堀通りを、日本橋方面に進んだ場所にある。聖地である大和証券ビルも目と鼻の先だ。
このシーンは特技監督である円谷英二の手腕が光っている。
ロケでの植木自身の演技、ワイヤーによる繰演、人形、合成などが駆使されているのだろうが、上手いカット割りで、どうやって撮ったのか分からない。屋上の柵を乗り越えるカットなど、植木本人もかなり危険なことをしているのではないだろうか、と心配になる。
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