タイトル
「大切なことはな、坊や。ボールをよく見ることだ。わかるかい?」とでも言ったのでしょうが、まだ子供だった私には英語などわかるはずもありませんでした。
ヤクルト・スワローズ監督(製作当時)野村克也(うそ)


1/35 scale
TAMIYA
ベース150mmX150mm
1998年製作
土井雅博氏が編集長をされていたアーマーモデリング誌で、JEEPを使って15センチ四方の情景を競作する企画があり参加させていただいた時のもの。
懐かしものが好きでジープとくれば、もう進駐軍しかない。情景の設定はタイトルの通りである。手作りのバットを持った日本の野球少年を見かけたアメリカ人兵士がバッティング・フォームを指導しているところだ。少年時代の野村克也氏に勝手に登場してもらったが、何故野村氏なのかというと自作した少年のフィギュアの顔がなんとなく似ていたからだ。


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