PART 2

以下に紹介した品々を「世界の逸品」として認定いたします。
            模型少年逸品審査委員会

逸品認定ナンバー009
マイヤーズのジャングルブーツ
価格 不明

1/6ミリタリーフィギュア用のブーツ。完全ハンドメイドの逸品だ。本物と同様、主に皮と布で構成されている。甲の部分は木型を使って本皮を成形し、ソールは実物同様のパターンが入ったキャスト製。もちろん靴ひもも編み上げられる。フィギュアに装着しないでもこれだけ見ていて楽しい。

逸品認定ナンバー010
HOKY 23T
価格 5000円前後

1960〜70年代ころに「フクバ・ホーキー」という商品名で売られ、大ヒットしたカーペット用掃除用具。ブラシでゴミをかき集める方式だ。電気を使わずゴロゴロと床をころがすだけで驚くほどゴミがとれる。現在はフクバ製品は見かけず、HOKYというブランド名のものが輸入されているようだ。

逸品認定ナンバー011
花王のクイックルワイパー
価格 1800円前後

フローリングの拭き掃除ならこれだ。片手で軽〜く床にすべらせるだけで、ほこりがたくさん取れてやみつきになる。「昨日やったばかりなのに、またこーんなに取れた!」家の中が汚かっただけなのに、何故かうれしくなる。労力が少ないのがいい。四つん這いになって濡れ雑巾でふくのとは大違いだ。こんなことを書いていると、さぞきれい好きなのかと思われるかもしれないが、全然そんなことはない。めちゃめちゃ散らかっている家だ。

逸品認定ナンバー012
P&Gのファブリーズ
価格 500円前後

私は煙草吸いだ。ファブリーズは除菌・消臭剤だが、たばこ臭くなった部屋の消臭にはこれが一番。香料でごまかすのではなく、無臭の霧が見事ににおいを消してくれる。車の中でも重宝している。

逸品認定ナンバー013
Vodafoneの携帯電話「KOTO」by TOSHIBA
価格 販売終了

今ではファッショナブルな携帯電話も多く存在するが、その草分け的存在。私は今でもこれを越えるものは出てないと思っている。「KOTO」のネーミングの由来は「琴」なのか「古都」なのかわからないが、和風をイメージしているのだろう。
面白いのはボディの質感だ。塗装してないプラスチックなのだ。これを持っているとよく「おもちゃみたいだね」と言われた。私は褒め言葉と受け取っていた。プラスチックはプラスチック。それを金属に見せようなどとしないところがいい。
着信音はジャジーなアレンジの曲。「ムーンライトセレナーデ」や「スターダスト」などが入っていた。
なぜ手放したかというと、携帯はいつも持ち歩いているので簡単なデジカメ代わりにしたかったのだ。それには画素数が少なすぎた。